学校・教育関係者の方へ
学校・教育関係者の方へ
子どもが「自分で決めて動く」力を育てる。
小中高・大学、学びの多様化学校など教育現場で生きる、
言葉だけの指導では届きにくい“状態(緊張・回避)”にアプローチする体感型プログラムです。
上手さや成果で評価する活動ではありません。
※ まずは状況共有から。無理な導入提案・売り込みは行いません。
こんな場面でご相談いただいています
- 学びの多様化学校/不登校支援の場での体感型プログラムとして
- 教室や集団になじめない子どもの「別の学びの時間」として
- 不安や比較で動けなくなる場面の切り替え(戻る→やり直す)の練習として
- 進路や将来の話になると固まってしまう子の自己理解・意思決定の支援として
- 行事・探究・総合学習など、評価に寄りにくい体験活動として
この取り組みで起きる変化(例)
- 「どうしたい?」に、自分の言葉で答える時間が増える
- 小さく決めて小さく動く(提出・発表・挑戦)が増える
- 失敗を恐れて止まるのではなく、戻ってやり直せるようになる
※ 個人差があるため、変化を約束する表現ではなく「観察されやすい変化の例」として記載しています。
内容(3本柱)
1)エクセサイズ:決めるカラダをつくる
- 呼吸・姿勢・リズムで「今ここ」に戻す
- 緊張・回避のサインに気づき、整えて復帰する
- 合図で切り替える(止まる→動く)を練習する
2)ビジョンフォト:未来を「風景」にする
- 言葉にできない理想を、画像で前に置く
- 「やる理由」を頭だけでなく、感覚でもつくる
3)10プレート:成長を1枚に固定する
- 未来→今日の一歩を可視化し、次が迷わず出る
- 「やること」だけでなく「やめること」も整理する
※ 本ページでは便宜上「キャリア」という言葉を使わず、教育現場で扱いやすい自己理解・意思決定の支援として表現しています(内容は同じです)。
実施形式(選べます)
A)授業・学年行事(単発)
60〜90分/対象:小学校高学年〜高校(応相談)
内容:エクセサイズ+ビジョンワーク+振り返り
B)5日間プログラム(推奨)
5日間 × 1時間(クラス単位/希望者選抜/放課後 など)
内容:エクセサイズ → ビジョンフォト → 10プレート → 実行 → 発表
C)教員・支援者向け研修
90〜180分
「言葉の指導」だけで止まらないための、身体アプローチ導入
安全配慮・実施要件
- 運動強度は調整可能(激しい動きは必須ではありません)
- 体育館/多目的室など、最低限のスペースがあれば実施可能
- 個別配慮が必要な児童生徒がいる場合は事前にご相談ください
- 強い不調・専門支援が必要な状態の場合は、学校内支援を優先します
導入までの流れ(最短)
- 問い合わせ(目的・対象学年・候補日を共有)
- 30分ヒアリング(オンライン可)
- 実施案の提示(形式・時間・準備物・費用)
- 当日実施 → 振り返り(簡易レポート)
まずは「目的/対象/候補日」の3点だけ送ってください
実施可否と、最短の形(単発/連続/研修)を整理して返します。
※ 子ども向けプログラム詳細(LP)を用意している場合は、返信時にあわせてご案内します。