脱モブキャラnote

キャリアも、ライフも、自分で選んできた“つもり”。
でも、これは本当の自分なんだろうか。

選択肢は間違っていない。
周りから見れば、順調に見える。

それでもふと、
「これは自分の感覚から選んだ道なのか?」
と立ち止まる瞬間がある。

 ダンサーや表現活動をしていた頃は、
合っているかどうかを
頭で考える前に、カラダで感じていた。

 空気、リズム、間。

 しっくりくるか、ズレているかは、
自然と分かっていた。

 それは、頭で考える前に使っていた“判断基準”だった。

でも次第に・・・

何が自分の本心なのかが、分からなくなっていった。


こんな感覚を抱えたまま、進んでいませんか?

  • 大きな不満はない

  • でも、満たされている感じもしない

  • 表現したい気持ちに、静かにフタをしている

  • 何かを始めたいのに、理由を探して動けない

それは、

キミが「止まっている」のではなく、

次のフェーズに入る準備ができているだけかもしれません。


その違和感を言葉にした一冊があります

この本は、
「自分らしく生きよう」と考える本ではありません。

 この本が扱うのは、

 本当のキミのらしさは、いくら考えてもわからない。
全ては、カラダ感覚で感じるもの。
自分らしさ知り、整え、社会や世界に伝わるよう、カラダ感覚を覚醒させる

という視点

 カラダ感覚で自分らしさを知り、整え、伝わる人になっていく そんな一冊・・・

▶︎ 詳しくはこちら

『脱モブキャラnote』

――安定はある。けど、自分を生ききっていない人へ。

この本は、

「何者かになれ」と背中を押す本ではありません。

むしろ逆です。

すでに積み上げてきた人生を、

もう一度“自分の表現”として使い直す

そのための思考整理を書いています。

ちょっと立ち止まってください

ここまで読んで「わかる」「自分のことだ」と感じているなら、それはもう十分です。
ただ、ひとつだけ大事なことがあります。
この先を読むだけで終わるか、使い始めるかで、結果ははっきり分かれます。

このnoteは、読んで完結しません

ここに書いているのは、考え方でも気づき集でもありません。
どこで止まっているのか/何を避けているのか/次に出す一手は何かを、行動しながら確かめていくための構造です。
でも正直に言います。これを一人で読み切っても、ほとんどの人はまた「考える側」に戻ります。

だから、LINEを使います

このnoteと連動して、LINEの中で実装テストを行っています。
LINEでやることは、たった一つ。出たか/出なかったかを残す。
正解も、反省も、自己分析も要りません。

LINEの中で起きること(簡単に)

  • まず、自分の今の状態を確認する
  • 小さく「出る」一手を決める
  • 出た/出なかったを残す
  • 次の一手が自動的に届く

考えがまとまってから動く、はやりません。
迷っていても、前に出ている状態をつくります。


▶ LINEで実装テストを始める

※ 続きを読む前に、状態を確認してから進むのが最短です


この本で書いていること

第1章 カラダ感覚からキミらしさを知る問い

知らないうちに背負ってきた
「ちゃんとしなきゃ」「期待に応えなきゃ」
という考え方を、いったん脇に置きます。

いくつかの問いに答えながら、
これまで自分が何を基準に選んできたのかを振り返ります。

第2章 カラダ感覚でキミをリ・デザインするためのワーク

頭で考えるのではなく、実際にカラダ感覚を使って自分を整えるワーク。

・ビジョンフォト:これから見たい未来をはっきりさせる
・10プレート:ゴールまでの道のりを整理する
・ジャーナリング:日々の迷いを言葉にする

AIを活用しながら、でも自分との対話を重ねるワークです。

第3章 価値を循環させて広げる

自分の中だけじゃなく、人との関わりの中で育てていきます。

人と、時間や空間を一つにして、できたことを誰かに渡してみる。
その中で、自然と価値が広がっていきます。

第4章 伝わる人になる──侘び寂びライフデザイン

完璧じゃなくていい。
時間がかかってもいい。
キミがキミのまま積み重ねてきたものが、
自然と伝わっていく。

 


こんな人に読んでほしい

  • ダンサーなど自己表現してきた経験に誇りを持っている

  • 今はビジネスの世界で一定の評価がある

  • でも、どこか物足りなさを感じている

  • 「このままでいいのか」と時々立ち止まる

ひとつでも当てはまったら、

この本はキミのための本です。


読むと、こう変わります

  • モヤモヤの正体が言葉になる

  • 過去の自分を否定しなくてよくなる

  • 今の自分のまま、次に進める感覚が戻る

この本は、
一度読んで終わる本ではありません。

迷ったとき、
立ち止まったときに、
また開いて使える一冊です。

 


ご購入はこちら

👉 Kindleで読む

 https://www.amazon.co.jp/dp/B0FS7SGDFJ/

 

※48時間限定で無料になるキャンペーン

12/20(Sat)17時から48時間だけ

③ 著者について

 ダンスアーティストとして、カラダ感覚で300人以上のダンサーを育成、

 行政という特殊な世界で、300人以上を育成。

 キャリア・コンサルタントでも多くの人の悩みに直面してきました。

多くの人と関わる中で、絶対的な共通点があります。

 

それは・・・・

 

 悩んでいる人は、考えていること。

 でも、ダンスの世界で学んできたのは、カラダ感覚で全てを委ねると、自分らしさは周りから見えてくる。

 そんなカラダ感覚で、人と、時間や空間を共有する。すると全てはうまく循環する。

 そんなことを、ダンスやビジネスの場で伝えてきました。

 


④ 読者の声

「自分を変えろと言われないのが、逆に刺さった」

「過去を回収できた感覚があった」

「派手じゃないけど、何度も読み返している」


 安定は、表現を諦める理由じゃない。

 表現を取り戻すための土台です。

 そしてその表現は、自分のためだけでなく、

誰かや場に循環していくものだと、僕は思っています。

👉 本を読む

 

 

この本の内容で、セミナー/講演/ワークショップも受け付けています

『脱モブキャラnote』で扱っているテーマ(考えて止まる構造の解除/決断をカラダに戻す/実装の設計)をベースに、
自治体・法人・学校・個人向けに、セミナー/講演/研修/ワークショップのご相談を受け付けています。

  • 講演(60〜90分)
  • ワークショップ(90〜180分)
  • 伴走(1〜3ヶ月)※課題設定〜実装まで(応相談)

相談内容が固まっていなくても構いません。
「現状/詰まり/期限」の3点だけ共有してください。最短で整理して返します。

※「美しい資料」より「動く現場」。聞いて終わりにしない設計で届けます。

 

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